腰痛に効くマットレスを探している方におすすめはどっち?口コミで評判の雲のやすらぎとモットンを比較しました

腰痛に効果があると口コミで評判のマットレスの「雲のやすらぎプレミアム」と「モットン」。

けど、値段もほとんど変わらないし、どちらが腰痛におすすめのマットレスなのか分かりませんよね。

そこで、雲のやすらぎとモットンを実際に購入し、どちらが腰痛におすすめなのかを検証したところ、私のおすすめは「雲のやすらぎ」マットレス(敷布団)です。

この後、その理由をご説明します。

「雲のやすらぎプレミアム」をおすすめする5つのポイント

「雲のやすらぎプレミアム」

腰痛持ちの私が実際に使ってみた結果、腰痛に優しいマットレスとして、モットンよりも雲のやすらぎをおすすめする理由は次の5つです。

  1. 雲のやすらぎはへたらない
  2. 雲のやすらぎはへこまない
  3. 子供にも安心
  4. ウレタン密度(比重)35Kg の高品質の日本製マットレス
  5. 100日間の全額返金保証

また、雲のやすらぎは、モットンと異なり第三者機関で品質テストが行われているのも大きな特徴です。

(1)雲のやすらぎはへたらない

雲のやすらぎはへたらない
雲のやすらぎはへたりません。自社テストではなく、第三者検査機関での試験を行なっている点が信頼できますよね。

なんと、99.9%もの復元でヘタリにくさが証明されています。

マットレスは高価なので、寝心地だけではなく、長く使い続けることができる品質も重要視したい点です。
実際、雲のやすらぎを半年以上使っていますが、今のところへたりはまったく感じません。

(2)雲のやすらぎはへこまない

雲のやすらぎはへこまない
へこみから復元できるかどうかを調べる圧縮弾性試験では、なんと、雲のやすらぎの復元率は100%。

だから、雲のやすらぎは、ずっと変わらない寝心地を体感できるんですね。

こちらも自社テストではなく第三者検査機関での試験を行なっています。
実際に使っていても寝心地の劣化は感じません。

(3)子供にも安心

子供にも安心
縮みやシワを防ぐために使用される「ホルムアルデヒド」は、新品のマットレスによく使用されますが、刺激が強く、発心などのアレルギーを起こす可能性もあります。

だから、肌の弱い方や、肌が敏感の赤ちゃんが居る方は、規制値に対してホルムアルデヒドがどこまで抑えられているかも気になりますよね。
その点、「雲のやすらぎ」マットレスは、ホルムアルデヒドが基準値を大幅に下回る2.3ug/gなので安心。

なので、届いてすぐに心地よく使うことができるのです。

(4)ウレタン密度(比重)35Kg の高品質の日本製マットレス

ウレタン密度(比重)35Kg の高品質の日本製マットレス

密度が低いと耐久性がなくヘタレやすいと言われるウレタン。

その点、「雲のやすらぎ」のウレタンは日本製で、高品質35kg/m³の比重(見掛け密度)です。

一方、モットンは比重は30となっておりますので、モットンよりも雲のやすらぎのウレタンの密度が高く品質がよいことがわかります。

お値段が高くても見掛け密度(比重)が低ければヘタリやすいマットレスということになるので、重要なポイントですね。
「雲のやすらぎ」マットレスは、寝心地も耐久性も抜群です。

(5)100日間の全額返金保証

100日間の全額返金保証
マットレスが日本製で安心できても、寝心地は実際に試してみないとわかりませんよね。

「雲のやすらぎプレミアム」には、なんと100日間の返金保証がついています。

このように、雲のやすらぎはたっぷりの期間試せるので、ヘタリなどの耐久性もしっかりチェックできます。
購入後も満足いく買い物ができるのも雲のやすらぎの嬉しいポイントです。

「雲のやすらぎプレミアム」「モットン」比較表

雲のやすらぎとモットンの比較表を作成しました。
参考にしてください。

雲のやすらぎ モットン
雲のやすらぎ モットン
【価格】
【S】39,800円(税込)
【SD】49,800円(税込)
【D】59,800円(税込)
(送料無料)
【価格】
【S】39,800円(税込)
【SD】49,800円(税込)
【D】59,800円(税込)
(送料無料)
【厚さ】
170mm
【厚さ】
100mm
【材料】
ロレーヌダウン(フランス産羊毛)、凸凹アルファマット(日本製)、高反発スプリングマット(日本製)、マイティトップⅡ
【材料】
ウレタンフォーム(中国製)
【全額返金保証】
100日間
【全額返金保証】
90日間
【復元率(圧縮弾性試験)】
99.9%
【復元率(圧縮弾性試験)】
96.0%
【繰り返し圧縮試験】
第3者機関での80,000回の繰り返し圧縮試験で0.1%の低下率
【繰り返し圧縮試験】
自社調べで80,000回の繰り返し圧縮試験で3.9%の低下率
【ホルムアルデヒド試験】
2μg/g以下
【ホルムアルデヒド試験】
5μg/g以下
【比重(ポリウレタン密度)】
35
【比重(ポリウレタン密度)】
30
【重さ】
6.7kg
【重さ】
7.5kg
公式サイト 公式サイト

【モットンとの寝心地比較あり】「雲のやすらぎプレミアム」の特徴とは?

「雲のやすらぎプレミアム」の特徴
「雲のやすらぎプレミアム」の特徴をまとめました。
モットンとの寝心地比較もありますので参考にしてください。

腰痛に効果的

雲のやすらぎプレミアムの特徴は、しっかりと身体を支えることができる17cmの厚みがあること。

また、腰痛改善に重要な体圧分散機能が高いことです。
それに加えて、雲のやすらぎは、高い復元率と通気性で、長く使い続けることができます。るのです。

購入後にしっかり試せる

私も今まで様々なマットレスを試してみましたが、最初は寝心地がよくてもすぐにへたってしまったり、後悔することもありました。

でも、雲のやすらぎプレミアムなら100日間もの全額返金保証期間があるので、自分の体格に合っているか、寝心地が維持されるのか、確かめることができるので安心して購入することができました。
また、小さなお子さんやアレルギーを持っている方も安心で、日本製であることも信頼できますよね。

しかも、返金保証がついているので、万が一、肌に合わなかった場合でも、気軽に使用を中止することができます。

雲のやすらぎとモットンの寝心地を比較

「雲のやすらぎ」と「モットン」の寝心地を比較しました。

厚みの違い

(左)雲のやすらぎ/(右)モットン
雲のやすらぎとモットンのもっとも大きな違いのひとつはこの厚み。

雲の上で眠るような「雲のやすらぎプレミアム」のフカフカ感が写真からも伝わると思います。

体圧分散性がすごい

(手前)雲のやすらぎ/(奥)モットン
モットンよりも雲のやすらぎの方が柔らかく沈み込みますが、ある程度までいくとしっかり身体を押し返し、反発してくれます。

このバランスが絶妙で、しっかり体圧分散されていることが感じられます。

収納性がよい

(左)モットン/(右)雲のやすらぎ
収納時は厚みがある分、雲のやすらぎの方が膨らみがあります。

一方、モットンはたたみやすいものの収納袋が付属しておりません。
衛生面・耐久性の面でもビニール収納袋が付属している雲のやすらぎがおすすめです。

雲のやすらぎプレミアムを最安値で買うにはやっぱり楽天?それとも公式?

雲のやすらぎプレミアムを最安値で購入できる方法を調べてみました。
雲のやすらぎプレミアムは公式サイトで購入できます。

また、大手通販サイトでは、現在、Amazonで取り扱いが無く、楽天市場、ヤフーショッピングの公式ショップで購入できます。
値段を調べたところ、公式サイト、楽天市場およびヤフーショッピングの公式ショップでの雲のやすらぎプレミアムのお値段はどちらも同じでした。

しかし、次の2つのポイントを考えれば公式サイトがもっともお得に雲のやすらぎプレミアムを購入できます。

無条件で送料無料は公式サイトだけ

楽天市場およびヤフーショッピングでは、レビューを書くことが送料無料の条件です。

一方、公式サイトではレビューを書く条件なく送料無料です。

したがって、お値段はどのショップも同じですが、無条件で送料無料になる公式サイトが実質的に最安値です。

返金保証が付くのは公式サイトだけ

各サイト(ショップ)で大きく違うのが返金保証制度です。
公式サイトから購入すると100日間の全額返金保証がつくのに対して、楽天ショップ、ヤフーショッピングだとそれがつきません。
通販サイトで買うとお試しができないので、これは大きな違いですよね。
楽天ショップで購入すると楽天ポイントがつくので、大きな買い物ではたくさんのポイントが貯まります。
次回の買い物での値引きに使えるなどお得な面もありますが、長く使い続けるマットレスは全額返金保証がつく公式ショップから購入するのがおすすめです。
また、安心感からも公式サイトでの購入をおすすめします。
お手頃な値段で抜群の寝心地を感じられる「雲のやすらぎプレミアム」は、自信を持っておすすめできるマットレスです。
熟睡できない、疲れがとれない、腰痛で目が覚めてしまう。
そんな方は「雲のやすらぎプレミアム」をぜひ試してみてください。

「モットン」の特徴とは?

「モットン」の特徴とは?
モットンの特徴は、マットレスの硬さを選べることです。
高反発で寝返りが打ちやすくなっています。
一方、ウレタンとしては通気性が高いものの、長く使い続けるためにはこまめな陰干しが必要で直射日光は不可です。
モットンは、こまめなお手入れができる方や、硬いマットレスを探している方におすすめです。

寝起きの腰痛の原因とは?

腰痛の原因には、

(1)神経の障害、内臓の病気によるもの
(2)筋肉や骨の障害、ストレスなどの心因性によるもの

があります。

前者の(1)病気が原因の場合は病院を受診して治療をしないと治りません。

一方、後者の(2)筋肉や骨の障害、ストレスが原因の腰痛は、寝ている時の姿勢が悪かったり、ぐっすり眠れていないことが原因であることが多いので、正しい寝姿で心身をケアすれば腰痛の緩和が期待できます。

ここでは、

  • なぜ、寝ている時の姿勢が悪いと腰痛になるのか?
  • 寝ている時の姿勢が悪くなる原因

について解説します。

就寝時の基本姿勢が重要な理由とは?

就寝時の基本姿勢は幼少期からのクセやしつけなどが影響し、様々です。
ストレスなどその時の精神状態も影響すると言われています。

睡眠は人生の1/3の時間とも言われ、この長い時間をどのような姿勢で過ごしているかが健康状態に大きく関わってきます。
このように、1日の1/3の時間である睡眠中の姿勢が悪いと、腰に負担がかかり、このことが腰痛の原因になります。

マットレスが合っていないと就寝時の姿勢が悪くなる

まずは自分の寝姿勢やクセを知り、フィットするマットレスを選ぶことが大切です。

横向きで寝ることが多いのに反発力の強いマットレスを選んでいた場合、肩や腰などのでっばりがマットレスに沈みこまないので、骨盤の歪みや身体の痛みが出ることも考えられます。

一方、身体の重さに対して反発力の弱い柔らかいマットレスを選んでいた場合、身体が沈みすぎて腰痛の原因となることも。

一度、寝姿勢を見直すだけで自分に合ったマットレスを見つけやすくなるので、ぜひ一度自分のクセを探してみてください。

マットレスの寿命で寝ているときの姿勢が悪くなる

自分に合ったマットレスをせっかく見つけることができても、耐久性が低ければ意味がありません。

寿命でマットレスが弱り、最適な反発力が弱まってしまうと、寝ているときの姿勢が崩れてしまうので、身体の痛みの原因となってしまいます。

したがって、材質や耐久テストの結果なども考慮して選択することが重要です。

こういった点でも、返品保証制度があるマットレスは魅力的だと言えます。

腰痛に効くマットレスって?

腰痛に効くマットレスとは、腰に負担がかからない姿勢を維持して眠ることができるマットレスです。
寝ている時の姿勢を、正しい姿勢、具体的には立っているときと同じような姿勢にすることで、腰痛を緩和することができます。

そのためには正しい寝姿を維持できて、寝返りが打ちやすいマットレスを選ぶ必要があります。

このような腰痛対策用のマットレスとしては、高反発マットレスが一番おすすめです。
では、高反発マットレスの中でも腰痛の人にはどのようなマットレスが良いのでしょうか。

適度な硬さがあるマットレスがおすすめ

マットレスが柔らかすぎるとお尻の部分が沈みすぎて、腰に負担がかかってしまいます。

かといって硬すぎるマットレスも血流が低下してしまうので、自分の体重に合った適度な硬さのあるマットレスがおすすめです。

仰向けで寝たときに緩やかなS字を描き、横向きに寝たときに肩や腰が痛くならない硬さのマットレスを選びましょう。

快適に眠れるマットレスがおすすめ

返金保証のあるマットレスを選んで、実際に使ってみて、快適に眠れるかどうかを試すことも重要です。
近年では、深刻な腰痛に悩んでいる人が大勢います。苦しい痛みを少しでも改善する方法として、腰痛マットレスを選ぶ人が続出しているのです。

質の高い睡眠の時間ををしっかりととることによって、体調も良くなりますし腰の症状も軽くなります。睡眠の時間を増やすためには、寝心地が良いスプリングの効いたマットレスを選ぶ必要性があります。

高い人気を得ている腰痛マットレスは、購入後に試用期間を設けています。したがって、万が一気に入らない場合には返金保証で対応してくれるので安心です。商品に自信を持っているからこそできる良心的な対応といえます。

このように、腰痛持ちの人は、心から満足して納得できる上質なマットレスを選ぶことが大切です。

通気性に優れているマットレスがおすすめ

人間は眠っているときにコップ一杯分の汗をかくと言われています。したがって、この水分をしっかり逃がせるつくりになっているマットレスを選ぶことが大切です。

また、通気性が悪いとこの汗が蒸発せず、マットレスの劣化や寝心地にも影響してきます。

長く使い続けられるということは、自分に合った寝心地が長く維持されるということなので、衛生面でも大切なポイントです。

厚手のマットレスがおすすめ

仰向きでも横向きでも寝たときに底つき感がない厚手のマットレスが腰痛に効きます。

なぜなら、薄いマットレスだと身体が反った状態で腰や肩に負担がかかり、痛みの原因となるからです。

したがって、お尻と肩の出っ張りをしっかり包んでくれる厚みのあるマットレスがおすすめです。

厚手のマットレスは値段が高めの傾向にある?

厚手のマットレスは材料が多くなる分高くなるイメージもありますよね。

しかし現在は厚手のマットレスも薄手のマットレスもそこまで料金差はなく、ユーザーの選択肢が多くなっています。

もし、同じ価格帯のマットレスであれば厚手のマットレスを選ぶことをおすすめします。

マットレスの種類って?

厚手や薄手、硬めや柔らかめのマットレスがあることがわかりましたが、そもそもマットレスの種類にはどんなものがあるのでしょうか。

基本的なマットレスの種類をまとめました。

(1)ボンネルコイルスプリングマットレス

ボンネルコイルスプリングは、マットレスの中で一番スタンダードなタイプです。

身体を支えるバネとなるコイルスプリングがらせん状に連結して並べられています。

寝た時の部分的な凹みがなく、腰痛の方は楽に横になることができます。

全体的に硬く、床に布団を敷いた時の感覚に近いです。
初めて布団からマットレスに変える方にもおすすめです。

(2)ポケットコイルスプリングマットレス

ポケットコイルスプリングは、コイルスプリングを一つ一つ袋に入れて隙間なく並べたものです。

多くのバネが独立しているので、耐久性も高くなっています。
ボンネルコイルよりバネの数が基本的に多く、点で身体を支えるので寝ているときに身体にフィットしやすいマットレスです。
二人で一つのマットレスで眠る場合も、バネが独立していることから隣の人が寝返りの影響を受けにくくなっています。

価格は他のマットレスよりも高くなる傾向にありますが、安眠にはとても合っているタイプです。

(3)低反発マットレス

低反発マットレスは、ものを上に置くとゆっくりと沈み込んでゆっくりと復元する、反発力が弱いマットレスです。

よく沈むので眠っている間は心地よく感じる人が多いのですが、起き上がったときに腰の負担を感じやすくもあります。
体重が軽い人や、小柄な人におすすめです。

低反発ウレタンを使用した低反発マットレスは多くのお店で取り扱っているので、信頼できるお店を探してみてください。

(4)高反発マットレス

高反発マットレスは、重たいものを置くと一定の部分で止まり、すぐに復元する反発力の強いマットレスです。

寝ているときも立っている姿勢に近い状態になり、寝返りも打ちやすいことが特徴です。
腰が沈みすぎず起き上がりやすいので、腰痛に効くマットレスを探している人は高反発を選ぶことが多くなっています。
さらに高反発マットレスの素材は通気性が良く、カビやダニを予防してくれる点も大きな特徴です。

また、高反発ウレタンフォームを利用した、スプリングマットレスと比較すると安価な製品が多いのも特徴です。

このように他のマットレスと比較すると、高反発マットレスは身体の悩みを解決する扱いやすいアイテムだということがわかります。

なお、雲のやすらぎやモットンは高反発マットレスです。
また、ボンネルコイルスプリングマットレス、ポケットコイルスプリングマットレスも高反発マットレスに分類されます。

腰痛マットレスを選ぶ際に必要なポイント

腰痛を治したいならマットレスが重要とよく聞くけど、マットレスの選び方って難しいですよね。

そこで、マットレスを選ぶ際に必要なポイントを解説します。

海外製と日本製

マットレスのメーカーをイメージすると、海外製のものも多くありますよね。
歴史ある海外メーカーから中国製まで様々です。

やはり日本製は日本人である私たちの体格にフィットするようにつくられているので、日本製のものがおすすめです。
体格だけでなく気候やメンテナンス方法まで考えられているので、耐久性も安心できます。

日本のメーカーであっても生産国が中国製であることも多く、こういったものは品質が良くありません。
メーカーだけでなく製造国まで確認して検討することが大切です。

体格に合った反発力

体重の重さや筋肉量、体格は日本人でも様々ですよね。

自分の身体に合った反発力を持つマットレスを選ぶことが腰痛に効きます。

体重の重い人は反発力が強いもの、小柄な人はある程度マットレスに身体が沈んでS字になるものを選びましょう。
程よい厚みと反発力のあるマットレスは、どのような体格の方にもフィットしやすくなっています。

アスリートが選ぶ人気の高反発マットレスって?

スポーツ選手やアスリートにとって睡眠の質を高めることはとっても重要。

体調管理のために最適なマットレスを選んで身体をケアしているのです。

そんなアスリートが選ぶマットレスは、マニフレックスや西川エアーマットレス、エアウィーヴ、ドルメオなどが挙げられます。
背骨をまっすぐに整え、身体が沈みすぎない絶妙な固さの高反発マットレスです。
通気性の良さも衛生面につながり、清潔な状態を保てる点も人気の秘密です。

腰痛の妊婦さんにおすすめのマットレスとは?

妊婦さんは妊娠の初期や後期に何度か腰痛になってしまう方が多いです。

妊娠時こそ適切なマットレスを選ぶことが大切。

しっかり身体を休めて、腰痛などの負担を減らしましょう。
そもそもなぜ妊婦さんは腰痛になりやすいのか、マットレス選びのポイントと一緒に解説します。

妊婦さんが腰痛になりやすい原因

腰痛に悩む多くの人の中でも、妊婦さんは様々な原因で腰痛になりやすいと言われています。

妊娠初期にまだお腹が大きくないのに腰が痛む場合、リラキシンというホルモンが分泌されていることが原因かもしれません。

リラキシンは赤ちゃんが骨盤を通りやすいように分泌されるものですが、この骨盤がゆるむと背骨や首、頭を支えることが難しくなってしまいます。
そのことから骨盤周辺の筋肉が緊張し、腰痛になってしまうのです。

妊娠後期にはお腹が大きくなることで重心が前に傾き、バランスをとろうとして自然と姿勢が反ってしまいます。
この姿勢が腰の負担となり、痛みを引き起こしてしまうのです。

多くの妊婦さんが抱える腰の痛み。
あまりにひどい場合はかかりつけの産科医などに相談してみてくださいね。

妊婦さんのマットレス選びのポイント

体調の変化の多い妊婦さんにとって腰痛やお腹のハリは辛いものです。
寝ているときの姿勢を改善し、少しでも快適な生活を送りたいですよね。

妊婦さんのマットレスを選ぶ際には、血流が促進される腰痛マットレスを選択することで体圧分散効果が期待できます。
寝返りをしても体圧がマットレス全体に散らばり、腰の筋肉が活性化。

優しく身体を受け止めてくれるマットレスが、腰の痛みを改善してくれるのです。
血流促進や新陳代謝の活発化が期待できる腰痛マットレスは、妊婦さんにとってとても役立つアイテムといえます。
快適な妊婦生活を送るためのサポート寝具として、圧倒的な人気と満足度を誇っているのです。

体重が重い人や体の大きな人におすすめのマットレスとは?

体重が重いとマットレスは沈みやすくなるため、身体が歪んで血流が悪くなったり、呼吸が苦しくなったり、睡眠時の悩みも多くなります。

そんな問題を解決してくれるのが、高反発の腰痛マットレス。体重が重い人にも人気が高まっています。

固いスプリングがしっかり身体を支えて背骨をまっすぐにキープするので、腰の負担を和らげる効果が期待できます。

正しい姿勢で眠ることで腰痛だけでなく様々な悩みを解決できると絶大な支持を得ているのです。
どのような体型の人にもフィットしやすい理想的なマットレスです。

筋力のある人におすすめのマットレスとは?

筋力のある人は体圧が集中することによってマットレスが沈んだ部分の血流が悪くなり、寝返りが打ちにくくなってしまうことがよくあります。

特に腰周辺は沈みやすいので、筋力のある人が体型に合っていないマットレスを使うと腰痛になってしまうこともあるのです。

腰痛マットレスには低反発のものと高反発のものがあります。

低反発マットレスは身体の凸凹に合わせてマットレスがフィットしやすいという特徴がありますが、高反発マットレスは反発力が高く、重さがあっても身体が沈みにくいという特徴があります。
高反発のマットレスの方が負担の少ない姿勢で眠ることができるのです。

腰痛マットレスの効果をアップさせる寝方とは?

腰痛マットレスはどのような寝方に対しても体圧分散し、心地よい眠りをサポートしてくれます。

しばらく使いながら最も眠りやすい寝姿勢を見つけることが大切です。

人間の体型に合うよう開発されたマットレスなので、どんな姿勢でも楽に睡眠に入ることができるのです。

腰痛マットレスを購入して、せっかくなら効果をアップさせる正しい寝方について知りたいと思う方も多いですが、安心して自分の心地よい寝姿勢を探ってみてください。
初日とはまた違った気持ち良さを感じることができるはずです。

腰痛の人はベッドと布団、どちらで寝る方がいいの?

長時間過ごす寝具にこそ、腰痛に効果があるものを使いたいですよね。

腰への負担が少ないのは、ベッドと布団どちらなのでしょうか。

寝室が畳であるか、フローリングであるかによっても変わってきますが、できるだけ腰に負担がかからない寝具を選んで心身ともにケアしましょう。

ベッドと布団、腰痛改善したいなら?

結論は、背筋がまっすぐに整いやすいことから腰痛改善には布団の方が良いです。

しかし寝心地の良さも大事にしたい、ベッドを使いたいと思う方は、マットレスの硬さにこだわって探してみましょう。
腰痛マットレスを選ぶことも重要です。

安いベッドを買うのであれば布団の方が良いことは間違いないので、妥協せず自分に合ったマットレスを見つけましょう。

腰痛の人に適した布団の特徴

腰痛の人に適した布団としては、腰痛マットレスがおすすめです。

腰痛マットレスは通気性抜群で寝心地もよく、敷布団として使うことができます。

布団のメリットは、様々な生活スタイルに合わせることができること。
たたんで収納することもできるので、部屋のスペースを効率的に使うこともできますよね。

マットレスに比べると布団は厚みが少ないケースも多いかもしれませんが、身体全体を支えることができるものであれば、布団のメリットを活かすことができます。

腰痛の人に適したベットの特徴

ベッドの大きなメリットは、起き上がるときの動作が布団に比べて楽になることです。

寝具を上げ下げしなくても睡眠中に溜まった水分を逃すこともできるので、お手入れの面でも魅力的ですね。

マットレスの硬さはベッドによって様々ですので、自分の体型に合ったマットレスを選ぶことが重要です。
腰痛マットレスなら痛みの暖和につながり、腰への負担を最小限に抑えることができます。
厚みがあり楽に寝返りできる腰痛マットレスは、幅広い世代の方から人気を集めています。

腰痛マットレスで肩こりや首痛(首こり)も改善できる?

朝起き上がったときに感じる肩こりや首の痛み(首こり)。

枕に原因があると考える人が多いですが、実はマットレスに問題があることが多いのです。

適度な硬さがある腰痛マットレスは寝返りが打ちやすく、最低限の力で快適に眠ることができます。

日中に首が痛むと作業の効率が悪くなったり、それがストレスになり不眠につながることもあります。

悪循環を生まないために、様々な悩みが改善されたという声が多い腰痛マットレスを試してみるのも良いでしょう。

まとめ

腰痛に効くマットレスについて比較検証してみました。
腰痛によるストレスを改善したい、元気に身軽な身体で動きたい、そんな方はマットレスを見直してみてください。

一日の中でも長い睡眠時間が心地よく幸せに感じられるだけでなく、朝起きた時の爽快感や日中の効率アップなど相乗効果も期待できます。

更新日:

Copyright© 腰痛マットレスゼミ , 2018 All Rights Reserved.